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【日土交流史の原点】アブデュルレシト・イブラヒムと彼の時代 / Abdürreşit İbrahim ve Zamanı: Türkiye ve Japonya Arasında Orta Avrasya

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Abdürreşit İbrahim ve Zamanı: Türkiye ve Japonya Arasında Orta Avrasya
出版社 / Türk Tarih Kurumu
2018年, トルコ語・英語
14 x 22 cm
viii+186p, ハードカバー
ISBN 9789751635587

【状態】
新品ですが、表紙に傷があります

日本とトルコの友好史・イスラム交流史を語る上で欠かせない最重要人物、アブデュルレシト・イブラヒム(1857–1944)に光を当てた、トルコ歴史協会刊行の貴重な学術研究書です。

帝政ロシア出身のシベリア・タタール人であり、ウラマー(宗教知識人)、ジャーナリスト、そして熱心な旅行家でもあったイブラヒム。彼は明治末期に日本を訪れて知識人や政財界と深く交流し、のちに代々木に建てられる「東京モスク」の初代イマーム(導師)を務めたことでも知られています。

本書は、彼が歩んだ激動の生涯と、日本・トルコ・中央ユーラシアの間で果たした文化的・政治的役割について、多角的な視点からアプローチした論文・記録集です。

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