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ローマ・ビザンツ時代におけるアンカラの政治・社会経済史 / Roma-Bizans Döneminde Ankara Siyasi, Fiziki, İdari, Sosyo-Ekonomik ve Dini Yapı

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Roma-Bizans Döneminde Ankara Siyasi, Fiziki, İdari, Sosyo-Ekonomik ve Dini Yapı
著 / Hasan Akyol
出版社 Türk Tarih Kurumu
2022年, トルコ語
20 × 28cm / 360p
ハードカバー
ISBN 9789751752093

【状態】
新品

現代トルコの首都アンカラ(Ankara)が、古代ローマおよび東ローマ(ビザンツ)帝国の統治下でいかに繁栄し、要衝としての地位を築いたのか。その深層を多角的な学術データから解き明かした都市史専門書です。

アナトリア半島の中心に位置するアンカラは、古代から文明の交差点として機能してきました。本書では、ローマ・ビザンツ時代における帝国のマクロな政治動向が地方都市アンカラに与えた影響を皮切りに、都市の物理的な拡大(インフラ、建築、防壁)、行政・統治システムの変遷、交易や農業を中心とした社会経済構造(Sosyo-Ekonomik)、そして多神教からキリスト教(東方正教)の国教化へと至るダイナミックな宗教構造(Dini Yapı)のパラダイムシフトを、豊富な一次史料や考古学的データに基づいて体系的に叙述しています。

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